貧乏だけど楽しくリア充に生きる大学生ロクサーヌのブログ

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イラン1人旅7日目 ! ~イスファハーン名物?変態だけど優しいイラン人との出会い~

 どうもこんにちは~、旅好き貧充大学生のロクサーヌです^^

 

 さてイランの旅も7日目となりましたが、この日はとっても良い出会いに恵まれました!

 

www.roxanneblog.work

 

 6日目の記事はこちらになります、もし興味があればどうぞ^^

 

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 まずは朝食を。

 

 そしてその後はイマーム広場をウロウロしていました。

 

 そうすると唐突に

 

  「日本人ですか?」

 

 って日本語でイラン人のめっちゃ背の低いおじさんに声を掛けられました。

 

 そのおじさんは日本語を現在勉強しているようで、使い古された日本語の教科書を持ち歩いていました。

 

 日本語の勉強をしたいから案内させてもらえないかってなったので、一緒に行動することにしました。

 

 後々分かったんですが、この男性はイスファハーンでは有名なおじさんで、アジア系の可愛い女性の声をかけまくってるスケベ親父だそうです(笑)

 

 まぁ僕みたいな青年にも声を掛けてるんで、下心だけでは無いみたいですが。

 

 その後は、イスファハーンでも老舗のお茶屋さんに連れて行ってもらいました。

 

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 イスファハーンのアンティークが並ぶとても雰囲気の良いお店でした。

 

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 イランのお菓子と一緒に紅茶を頂きまして、150円程だったと思います。

 

 安い!!

 

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  こちらは日本語をそのスケベイラン人に教えていたその跡です。

 

 次はイマーム広場の裏手の方を案内されました。

 

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 この辺は廃墟マニアにはたまらない場所となってると思います!

 

 

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 こちらは古い男性用の門と女性用の門です。

 

 変態おじさん曰く、この金属の取っては男性器と女性器を表しているそうです。

 

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 これもイランの香辛料で、結構美味とのこと。

 

 その後はイマーム広場の中心に来ました。

 

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 イラニアン女子大生達と写真を撮らせて頂きました。

 

 イラン人女性は美人すぎです、最高!!

 

 

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 こちらはイマーム広場にある王室専用のモスクとアリカプ宮殿を結んでいた地下道の一部ですね。

 

 全ては見ることは出来ませんし、王室専用モスクからちょっと行ったところまでだったら入れます。

 

 こんなところにも物売りがいたのは少し笑ってしまいましたがw

 

 出てみたら例の背の低いおじさんはいなくなってました。

 

 ここからは単独行動ですね。

 

 

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 モスクの前で記念写真を撮ったり、
 

 

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 ショッピングを楽しんだり。

 

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 コーチを嗜んだり。

 

 あ、ちなみにこちらのコーヒーは120円程でした。

 

 内装もとてもゴージャスなカフェでかつここは観光地です。

 

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 それを考えれば本当に安いですよね~。

 

 そんなこんな楽しんでいると、

 

 

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 イマーム広場も暗くなってきました。

 

 すると絨毯見ていかないか?の営業がきました!

 

 ちなみにですが絨毯の営業は本当に多いです。

 

 まぁ名産だし多少はね?

 

 暇だったんでついていくことにしました。

 

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 お茶を淹れて頂いて、色々とお話してくれました。

 

 日本人最近少ない~、もっと来て欲しい~、この絨毯良いでしょ~?、どっから来たの~?

 

 みたいな。

 

 結局絨毯をここで買うことは無かったんですが、それでも親切にして下さって本当に嬉しかったです。

 

 美味しいディナーを楽しめるお店も紹介してくれて、それでいてそろそろイランリアルも切らしてて両替してくれたので本当に助かりました。

 

 

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 教えてもらったところに行くと、めっちゃ煌びやかで高級感のあるレストランでした。

 

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 こちらのケバブを頼みました。

 

 凄い高そうなケバブですよね~。 お値段は900円程でした。

 

 ちなみにイランで言えばめちゃくちゃ高いと思います。

 

 今までどれだけ食べても500円もいかないくらいだったので、イランでは高級料理やったんやと思います。

 

 食事を終えたら、なんとあの変態おじさんにまた再会しました。

 

 少し夜のエスファハーンをまた案内して頂きました。

 

 

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 工事中なのがちょっと痛いですね~。

 

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 こちらは何やら由緒ある扉だそうです。

 

 男性器と女性器を表す扉の現在バージョンですね!

 

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 こちらはとあるホテルの中なんですが、綺麗ですよね。

 

 こちらのホテルはイスファハーンにある最上級のホテルだそうで。

 

 なんかその人が「いいのいいの~!泊まってないけど勝手に入って大丈夫!」つって案内してくれました。

 

 受付の人も笑顔で「ハロー!」なんて言ってたし、良いのかな?

 

 この後はもう時間も時間だったのでその人と別れました。

 

 正直内容的にはその人にチップを払っても良いくらい充実していたのですが、「いらないいらない! これはイラン人の義務ですから!」と日本語で行って去っていきました。

 

 良い人やったな~。

 

 もしイスファハーンに行く機会があれば、変態おじさん探してみると良いでしょう^^

 

バイバーイ(@^^)/~~~