車好き20代ITインフラエンジニア吞兵衛のブログ

車と旅が大好きな20代男が主に仕事や恋愛、車や旅、お酒に関することを思うままに書いています

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人生で3度お金貸してと言われた自分が思う、お金貸してと言われる人の特徴

最近バーで会ったそれほど仲良くもない人に250万円貸してほしいといわれました。

 

そんな大金貸せるわけがないので普通に断ってLINEもブロックしましたが、なぜ借りれると思ったのが理解に苦しみます。

 

自分は生きてきて3回程大金を貸してほしいと言われているのですが、どうも自分はお金貸してと死んでも言わない人間なので言ってくる人の理解に苦しみます。

 

どういう考えてお金貸してと言ってくるのか、また貸してしまう人の特徴について考えてみました。

 

 

3度の「お金貸して」と言われた経験について

まずは、私が経験して「お金貸して」を紹介します。

昔からの親友から150万円貸してと言われた

社会人になって2年目の23歳の時、小学生からの親友に150万円貸してと言われました。

 

そいつは卒業後ITの分野で起業したのですが、開発に多額の費用が必要で何とかしてお金を集めたかったようです。

 

結論から言うと、そいつには貸しました。

 

その時は丁度社会人になって2年目の頃で、私が新卒で働いた会社が高給でありながらブラックだったので使う暇もなく、お金が結構ありました。

また、その親友の性格や家族ぐるみで仲が良く、借用書も用意してくれるということだったので、掛けてみることにしました。

最悪、そいつの親に言えば良いだろうとも踏んでいたと思います。

 

貸してから3年以上経ちましたが、最終的には全部返ってきています。

成功すれば倍返しすると本人は言っているので、大金持ちになった暁にはもう150万円プラスで返してくれないかな~なんて考えています(笑)

 

親類に50万円貸してと言われた

25歳の時、兄に50万円貸してと言われました。

 

エンジニア養成学校に入って学びなおしたいがお金が無いという理由でした。

 

親類ではありましたが、だからこそ何事にも頑張れない性格であることを知っていたので貸しませんでした。

 

蓋を開けてみると、エンジニア養成学校というのは嘘で投資詐欺に遭い100万円程騙し取られていたようです。

 

自分以外にも親にもお金を貸してほしいと言っていたようで、周りの説得によりようやく騙されていたことに気が付き、その後は警察に被害届を出したとのことでした。

 

怪しい経営者に250万円貸してと言われた

バーで知り合っただけの自称経営者に250万円貸してと言われました。

 

こんな薄っぺらい関係で貸せるわけが無いので、、、、、これが一番衝撃でしたね。

 

その経営者の方には3ヶ月程は良くしていただいていて、いろいろと驕ってもらったりしていたのでお金持ちでかっこいいな~と思っていました。

それが見事に裏切られて、人間って怖いな~と思いました。

 

お金貸してと言う人の考え方

お金貸してと言ってくる人は何を考えているのでしょうか?

 

自己中心的

自己中心的な考え方を持つ人は、自分自身の利益や欲望を最優先に考える傾向があります。

お金を借りる際にも、自分の都合や欲求を優先し、相手の状況や立場を考慮せずに行動することがあります。

 

相手をなめている

相手をなめるとは、相手の能力や立場を軽視し、侮辱するような態度を取ることです。

お金を借りる際に相手をなめている人は、相手の信頼や尊重を欠いており、お金の貸し借りにおいても十分な信頼関係が築かれていない可能性があります。

 

馬鹿にされていることに気が付かず貸してしまうと、十中八九返ってきませんので注意しましょう。

 

お金に対してルーズ

お金に対してルーズな考え方を持つ人は、お金の使い方や返済に対するルールを守らないことがあります。

返済期限を守らなかったり、約束した条件を無視したりすることがあり、これが信頼関係の崩壊やトラブルの原因となる可能性があります。

 

自分自身も頼まれたら貸してしまう程のルーズさがあれば、他人もお金があるなら貸してくれるだろうと楽観的な見方をしてしまうのかもしれません。

 

頼める人が他にいない

頼める人が他にいない場合、お金を貸してくれる相手が限られているかもしれません。

しかし、これは相手が自己中心的であったり、信頼性が低い場合もあるため、慎重な判断が求められます。

頼む前に他の選択肢を模索することが賢明であり、なるべく信頼できる人物との取引が望ましいです。

本ケースの場合は、信頼関係が築けていればきちんと返ってくる可能性が高いでしょう。

 

お金貸してと言われる人の特徴

お金を貸してほしいと言われる人にはどのような特徴があるのでしょうか。

 

優しい人

優しい人は他人の困難や苦境に共感し、助けることに喜びを感じることがあります。

そのため、お金を貸してほしいと頼まれると、優しい人は他人の困難に理解を示し、できる限りのサポートを提供しようとします。

そういった性格は他人から好感を持たれやすい反面、悪意を持った人に付け込まれやすいでしょう。

度を越えた依存関係や悪用を避けるためにも、良識的な判断が求められます。

 

孤独を感じている人

孤独を感じている人は、精神的な支えや友情を求めています。

お金を貸すことで孤独が紛れるのであればと考え、貸してしまう恐れがあります。

 

人をすぐに信じる人

人をすぐに信じてしまう人も、お金をすぐに貸してしまう傾向にあります。

「必ず増やして返すから」「家族が手術をすることになって、助けたいんだ」などと言われると、それを信じてしまいます。

 

人の良さは良い交友関係を築きやすくなりますが、線引きをしないと騙される要因にもなるため注意が必要です。

 

お金持ちに見える人

お金持ちだと思われると、余裕ありそうだし少し位良いだろうと思われお金貸してと言われやすいでしょう。

 

会社を経営していたり良い家に住んでいる、しょっちゅう海外旅行に出かけている、高級外車を乗り回しているなどは分かりやすい例です。

 

特にSNS上などでそういった事情を写真や言葉で載せていると、目をつけられやすいでしょう。

 

貸すかどうかは自分であれば以下で判断する

自分の場合、貸すかどうかは以下で判断します。

 

お金を貸す余裕が自分にあるか

まず自分にお金を貸す余裕があるのかを考えます。

貸すということは返ってこない可能性も考えるべきであり、それで自分の生活が脅かされては困りますよね。

 

最初で例に挙げた250万円なんかは、その辺のサラリーマンな私には到底無理な話です。

貸すときはもう上げるつもりでいた方が、精神衛生上も良いでしょう。

 

相手に対してどの程度信用を置いているか

貸す相手の素性をどこまで知っており、自分が信頼を置いているかを考えます。

頑張って返そうとしてくれるのか、もし返さない場合でも取り返すための手段を取れるのかなどを吟味します。

 

信用できる相手だとしても、借用書は巻くことをおすすめします。

それでも反故にする人は多いでしょうしね、、、、、

 

借金の使い道は何なのか

借金の使い道は何なのかをきちんと確認します。

ギャンブルや競馬など、浪費で刷ってしまった場合は、まず返ってきませんよね。

投資や起業関連だとしても、本当に正当なものなのか、また貸した人が本気で頑張ろうとしているのかを見る必要があります。

 

「お金を貸して」と言われた時の断り方は?

「お金貸して」と言われた時はどう断ればよいのでしょうか?

私の場合は、以下二つを使用しました。

 

貸せませんときっぱり言う

兄に50万円貸してくれと言われた時は「貸さない」とはっきり言いました。

親族なので自分の経済状況も知られており、お金が無いとは言えなかったので「無理」と言う他ありませんでした。

 

適当にはぐらかしてもまた言われるかもしれませんし、しっかり貸せないと言うことは大切です。

 

自分もお金が無いから無理だと言う

他人であれば、自分もお金が無いからと言って断るのが良いでしょう。

 

それでもしつこい場合は、適当に以下のような理由でも伝えておけば良いかと思います。

  • 親に借金している
  • 奨学金の返済がある
  • 車や家のローンでカツカツである
  • 最近給料が減った
  • 妻(夫)が厳しいので勝手にお金を使えない

 

それでも食い下がってくるような人は自分勝手なので、今後お付き合いをやめることをおすすめします。

 

ちなみに250万円貸してと言ってきた関係の浅い知人は、お金無いからと言っても食い下がってきたのでブロックしましたw

 

基本的に、お金を貸してほしいと言ってくる奴はクズだが例外もある

基本的にお金貸してと言ってくる人はクズです。

 

自分で頑張って稼ぐ能力も無ければうまくお金を使う能力も無いどうしようもない奴です。

 

それでもその人のためにお金をあげても良いと思えるのであれば、貸しても良いと思います。

 

たまに自分の親友のようなケースもありますが、それは稀でしょう。

 

自分のお金は大切に使いましょう😊