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20代のための貯金術!社会人2年目で貯金が300万円を超えた貯金法を公開します

どうもこんにちは!

 

今回は、20代の人のための貯金についてお話したいと思います。

 

20代の皆さん貯金、ちゃんとしていますか?

 

巷では20代は貯金の必要は無し!!どんどん投資に回してお金を使っていこう!!

 

なんていう意見も多いですが、現実貯金が無いと困ることも事実。

 

なので将来困らないためにも、20代のうちから貯金の習慣を付けておくのは非常に大切です。

 

私は若いうちから貯金をすること推奨派で、新卒1年目から東京・一人暮らしでも120万円程貯めることができました。

 

こちらに関しては、別記事でも記載しているので、興味のある方は見ていただけると幸いです。

 

今回は、貯金の重要性と、どうやって貯金したら良いのかについて、ご紹介したいと思います!

 

 

 

20代の貯金事情について

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周りの20代は一体どれくらい貯金をしているのでしょうか。

 

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]2019年」によると、20代の人の金融資産保有額(預貯金、株や積立保険など)の平均は、198万円となっています。

 

どうですか?意外多い!と思う人もいれば少ない!と思う人もいるかと思います。

 

それもそのはずで、20代の内からでも貯金額には幅があります。

 

実際に中央値で見てみると、20代の金融資産額の中央値は80万円です。

 

つまり、一部の高額貯金者が平均の貯金額を引き上げています。


20代の半数以上は、100万円未満の貯金額なのです。

 

出典:20代のリアルな貯金額はいくら? 皆はどのくらい貯めているのか

URL:https://news.mynavi.jp/article/20200908-1269606/

 

貯金が何故大事なのか

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まず、貯金はどうして大事になるのかについて考えてみましょう。

 

具体的に貯金はなぜ大事なのでしょうか。

 

転職したい時に踏み出せるようにするため

働いていたら、思ったよりも長時間労働に悩ませることや、やりたいことが目に見えてきて、働く会社を変えたいと思うこともあるでしょう。

 

その時に、貯金がなければ辞めて転職活動するのも大変ですよね。

 

自分は結構貯蓄体質でしたが、転職の際には自分が貯蓄体質なのにはとても助かったなと思っています。

 

フットワークを軽くするためにも、貯金をすることは大切です。

 

急な出費に備えるため

働き始めると、様々な大きな出費が必要になってきます。

 

今までであれば親が出してくれていた家具も傷んできたら自分で買わないといけないです。

 

又、恋人とちょっと良いディナーを食べるのにもお金が必要であったり、結婚式に呼ばれたりすることもあるでしょう。

 

そういったときに、お金が無いから断念しないといけないというのはとても残念なことでは無いでしょうか。

 

いつでも挑戦できるようにするため

 

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貯金が無いと、いざ

 

  • 起業したい!!
  • エンジニアのスクール等に通って勉強したい!

 

等と思っても難しいです。

 

起業するにしても、成功するまでの食い扶持が必要になります。

 

学校に通うにしろ、学費と、通っている間の生活費が必要になります。

 

心の余裕を持つため

お金があれば、心に余裕が出てきます。

 

貴方にも、『あと100万円でもお金があればな、、、、』とか思ったことは無いでしょうか。

 

貯金があれば、そういった思いは無いよりは抱かなくて済みます。

 

貯金を増やす方法

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ここからは、比較的貯金体質の私が無意識にも意識的にも行っていた貯金法についてお話します。

 

家賃を抑える

まずは家賃を抑えることが重要になります。

 

実家暮らしが一番ですが、就職を機に一人暮らしをした、せざる負えなかった人も多いのではないでしょうか。

 

その中で、不相応に高い家賃の家に住んでしまってませんか?

 

不動産会社の言う人のことを鵜呑みにしていませんか?

 

私は社会人になってから1年半程、東京の相場の家賃が1K90,000円程の場所に住んでいましたが、実際には65,000円で済むことができていました。

 

会社から3万円家賃補助が出るので、実質35000円で住んでますね!

 

ここを相場より月35000円分抑えただけでも、年間で42万円貯金できる計算になります。

 

中には、シェアハウスに住んで東京でも家賃を1万円で済ましている人もいます。

 

その人に至っては年間100万円近くも支出を相場より抑えていることになりますよね!

 

とても家にこだわりがあって、高い家に住みたいと考えているのであれば家賃を節約する必要は無いですが、そうでないのであれば家賃はただただ無駄なので、できるだけ抑えたほうが良いでしょう。

 

特にまだ20代独身であれば、家に帰って寝るだけなんて人も多いですしね!

 

通信料を抑える

通信料、一か月1万円なんて高額な料金を払ってないでしょうか。

 

特にdocomoSoftbankAUの大手キャリアの携帯を使っている方はかなり通信料が高く、1万円をこえることもあるかと思います。

 

ただ実際には今の世の中は格安スマホも登場してきており、同じような使い勝手でも安く抑えることができます。

 

また、不必要に高スペックな契約をしていませんか?

 

例えば、月間で2ギガの通信量しか使わないのに、無制限の契約を結んでいるとかも、無駄な契約ですよね。

 

そういった点を見直せば、今までの使い勝手は変わらないのに安く抑えることができるかもしれませんので、今一度確認してみましょう。

 

貯金体質の私は、今は楽天モバイル一択です!

 

楽天モバイルの『Rakuten UN-LIMIT』であれば、インターネット使用無制限で1年間無料で使用できます。

 

解約手数料も掛からないので、節約するのであればこれ以上良いプランは無いでしょう。

 

コンビニを使わないようにする

コンビニはとても便利ですが、スーパーに比べると全体的に価格が高く、また誘惑も多いのでついつい消費してしまいがちです。

 

意外に一か月のうち幾らコンビニで使っているかを計算してみたら、多い人は10万円も使ってしまっていたみたいな話もあります。

 

一度自分の家計を見直してみてはいかがでしょうか。

 

会社の近くに住む

会社の近くに住めば、交通費が掛かることはありません。

 

こちらは節約の意味もありますし、通勤のストレス軽減のためにもおススメです。

 

実家に住む

究極の節約法はやはり実家に住むことです。

 

実家に住めば、家賃は0円です。

 

家にお金を入れるにしても、平均的には月2、3万円程ということを鑑みると、それだけで光熱費も込みで、かつ実家であれば夕飯も家で食べることも多いかと思うので、食費も浮いてくるのはかなり節約になるかと思います。

 

今は転職して、実家から通える範囲の会社に勤めているので私は実家暮らしです。

 

副業をする

貯金をするには収入を増やすのが一番です。

 

20代の内から本業で劇的に給料を増やすのは、まだまだ年功序列型の賃金が残る日本では難しいです。

 

ですが副業であれば空いている時間を有効活用すれば月5万円程であればアルバイトレベルでも十分可能です。

 

月5万円増えれば、年間で60万円の貯金になりますし、働いている間は浪費してしまうのを防ぐこともできるので一層貯金の効果が上がります。

 

貯金を考えるのは大事だけど、20代は楽しいと思えることにお金を使うのも重要

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貯金は大切ですが、節約しすぎて人生楽しめない程まで財布の紐を固くしてしまうのはよくありません。

 

せっかく20代の間は若いですし、外へ出て色々と経験することも大切だと思います。

 

なので大いに遊べば良いですし、楽しむためにお金を使うべきだと思います。

 

そういった楽しいと思うことへお金を使うのは何であれ将来への投資へ繋がっているはずです。

 

ただ、貯金が一切ないと悲惨な目に合うのは悲しいかな事実なので、そこのところは、しっかり折り合いを付けれると良いですね!