貧乏だけど楽しくリア充に生きる大学生ロクサーヌのブログ

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ウズベキスタン、ヒヴァに行ってみた!~ヒヴァの行き方や魅力って?~

どうもこんにちは~ロクサーヌです^^

今回私は観光目的でウズベキスタンのヒヴァに行ってきましてので、行き方やヒヴァの魅力、見所等を紹介していきたいと思います!!

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・ヒヴァってどこにあるの?

 

 まずヒヴァってどこだって話ですが、

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 だいたいウズベキスタンの↑画像で赤で囲われた所にあります。トルクメニスタン国境と近いですね!! さらに拡大しますと………………

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 見えましたでしょうか?この辺りにヒヴァがあります。

 

・どうやって行くの?

 行き方ですが、まずウズベキスタンの首都タシュケントまで日本から飛行機で行かなくてはなりません。直接ヒヴァ近くの空港へは行けないんですよね。その飛行機はSkyticketsやExpedia等の旅行代理店で買うなり、直接ウズベキスタン航空のHPから買ってください。

 日本からは成田~タシュケント便が火曜日と金曜日に、タシュケント~成田便が月曜日と木曜日に飛んでいる様です。

 そこからの行き方は、

タシュケントからウルゲンチまで夜行列車で移動し、ウルゲンチからヒヴァまでタクシーで移動する方法

 (タシュケント~ウルゲンチ:2等寝台で現地で買えば2400円程、ウルゲンチ~ヒヴァ:一人300円程)

 

タシュケントからウルゲンチまで飛行機で移動し、ウルゲンチからヒヴァまでタクシーで移動する方法

 (タシュケント~ウルゲンチ間飛行機:8500円程)

 

タシュケントからヒヴァまでタクシーで移動する方法

 (予想ですが、12000円程します)

の三つがあります。

ちなみにタシュケントウズベキスタンの東の方に位置しており(↓地図参照)、タシュケント、ウルゲンチ間は約1000キロ程離れています。

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 オススメは①の夜行列車を使う方法です! ウズベキスタンは列車がかなり安く、そして夜行列車は旧ソ連の名残が残っているようなスタイルとなっており、とても楽しいですよ!!

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 時間が無い方は②の選択を取る人が多いみたいですね。

 ③の方法はまぁ無いでしょうが・・・・色々チケットを取るのが苦手な方等はタクシーに一度頼んでしまえば行けるので、ありかもしれません。

 もし①の方法で行くのであれば夜行列車のチケットは飛行機でタシュケントに着いてから取ると良いでしょう。前もって日本で取ることも出来るのですが、かなりお高くなってしまうので、現地で取るのをオススメします。タシュケントにある「KASSA(キャッサ)」で買えます。見つけるのは簡単ですので、絶対に現地で取った方が良いです。

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 チケットはこんな感じ

 

・ヒヴァの魅力

・建物

 ヒヴァはヒヴァ自体が古代城壁都市(イチャンカラ)となっています。

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 こちらの写真はその城壁の一部分を映したものですが、このように門は東西南北に4つあり、それ以外は土と藁でできた城壁に囲まれているのです。

 そして内部はと言いますと…………… 

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 こんな感じの土と石でできた街となっています。

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 こ~んなでっかい塔があったり、

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 建物の中に入るとこんな綺麗なタイル張りになっていたり、

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 こんな感じで展示物があったりもします。

 歩いているだけでエキゾチックな古代都市に来た感じが凄まじいので、本当に楽しいと思います!! 

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 こんな風にヒヴァの古代都市を上から眺めることが出来る場所もありますよ~

 モスクや神学校、寺院等の建物はいくつかあるので、巡って楽しむと良いと思います。

 ちなみにこちらのヒヴァを観光するには城壁に入る際にお金がかかります。大体一人辺り1000円程で2日間見て回れるといった感じだったと思います。

 それさえ払ってしまえば後は基本建物に入るのにお金を取られたりはしないので楽しめます。

 ただヒヴァの街並みを見渡せる絶好の場所に登るのには、300円程取られました(泣)

・食 

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 こんな風に看板があったりして、食べるところは内部に沢山あります。

 やはり有名なのはウズベキスタン郷土料理であるプロフでしょうか?

 

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 こんなチャーハンみたいな奴です。

 その向こう側にあるスープはウズベキスタンスープですね。

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 こちらはヒヴァではなくサマルカンドで食した際のプロフですが、載せておきます。

 プロフ自体は甘めのチャーハンみたいな味がして結構おいしいのではないかと思います。肉、パプリカ、人参、ブドウ等が入ってますね。

 他にも

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こんな風にお茶を楽しむのもウズベキスタン流みたいです。お茶自体は日本と比べると結構薄く、味はあまりなかったです。不味くは無いですが、特に美味しくも無いでしょう。

 後プロフ以外にもナンの様なパンや、ラグマン、マンタイ、ウズベキスタンスープと言った料理も有名で、是非行ったら食べて欲しいなと思います!

 ラグマンは日本のうどんみたいな食べ物です。

 マンタイは、

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こんな餃子みたいな食べ物です。普通に美味しいです。というより本当に全体的になんでも美味しい国だったので、食に関しては特に言うことないです!しかも安いし^^

 ヒヴァ観光最後の日はヒヴァ内にあるお洒落なレストランでワイン片手に豪華に晩餐を友達二人でしましたが、二人合わせて1700円程でした。

 かなり豪華に食事してもこれなので、一食1000円にもなることは無いと思います!

・土産

 街の中には至る所に露店が並んでいるので、土産に困ることは無いと思います。本当に色々あって、アクセサリー、ヒヴァボールペン、スザニ、ポストカード、ヒヴァTシャツ等々何でもあります。お土産に困ることは絶対に無いと思います^^

 スザニと言うのは、

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 こんな手編みのセーター?のようなテーブルクロスのような物です。これは至るところに売っています。

 

・おわりに

 いかがでしょうか? ヒヴァは見所がかなり凝縮されているので観光はし易いように思います。

 是非ともかつてのホレズム王国の都、ヒヴァを訪ねて、異国情緒を味わってみてはいかがでしょうか?

 バイバーイ(@^^)/~~~