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残業月100時間超えを新卒1年目から1年以上続けてたら病みました

 どうもこんにちは!

 今回は私が残業月100時間超えを新卒1年目からずっと続けていての心境の変化を綴ろうと思います。

 

 

・なぜ残業が100時間もあったのか

 

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 私の入った企業はドが付くほどのブラック企業でした。

 定時は朝の10:00~22:00の休憩が2時間でした。

 これだけでも長いのに、実際には休憩はほとんど無しにして9時24時くらいまでは働いていました。

 また、休日も2,3時間は仕事に費やしていました。

 事業の立ち上げの部署ではあったので、立ち上げ当初は自分で営業もしないといけなければ、事務作業もしないといけなかったので、その点でブラックになっていたのかなと思います。

 とは言え会社として皆13、14時間くらいは働いていたので、もうそういう会社なんだなと思います。

 

・1年目の頃

 

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 この頃は、過酷な長時間労働ではありましたが、この頃はとても楽しかったです。

 私は広告代理業を新卒一年目から立ち上げさせていただいたのですが、事業の立ち上げ期は会社員の割には自分の裁量も効きますし、1年目のぺーぺーの時期から他社の役員の人と会って商談をする機会もありました。

 ただ制度や人がしっかり整っている訳では無いので、失敗も多くありましたし、辛かったのは間違いありません。

 ただそれを上回る大きな経験もできている実感がありましたし、給与も高く、1年目にして手取りで30万円超えていたので、それがモチベーションになっていた所もありました。

 確かに大変ではありましたが、刺激的な経験が沢山あった1年でした。

 

・2年目に入って

 

 ただ2年目に入って、

 

この会社で馬車馬のように働き続けて本当に良いのだろうか

 

 という思いが大きくなっていきました。

 

 仕事場にはキレ症の上司がいて、

 長時間労働に身体的に精神的にもボロボロになりながらも働いて、

 仕事の関係で恋人とは遠距離恋愛になってしまって、

 自分の為に使う時間も一切ない

 

 こんな状況で良いのだろうかと心から思うようになりました。

 この頃になると、1年目はどうしてあんなにも頑張れていたのだろうとも思いました。

 そして、上に行けば行くほど皆大変で疲弊しているような会社でした、本当にこの会社にいて自分は幸せになれるのかと再度問うようになりました。

 それからは私は、会社を辞めた人や、辞めようと思っている人の話を聞いたり、転職活動を行うようになりました。

 ただそうなると、今までのように馬車馬のように仕事に打ち込むのは難しくなります。

 仕事でのミスも多くなり、更に仕事が長時間労働に、そして精神的にも辛いものになっていきました。

 

・1年4カ月目、ストレスで体の不調が表れる

 

 仕事に対してのモチベーションも落ちていき、もう耐えられなくなって私はある時にストレスで頭痛・腹痛になってしまいました。

 この日は流石に仕事を休み、そして体に症状がでてきなのをきっかけに、辞めようと決心することができました。

 ただ、もうこの頃には体にも症状が出てきてしまったので、もっと早く、自分のアラートに気付いてあげれたらなと思いました。

 

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・まとめ

 

 同じように100時間を超える長時間労働で働いている人に向けて今回はこの記事を書かせていただきました。

 皆さんは本当にその生活を続けていて貴方は幸せになれるのでしょうか?

 自分の時間は大幅に失われっぱなしで本当に良いのでしょうか。

 確かに沢山働いてこそ得られるものもあるかもしれないですし、その経験が後々のビジネス経験に生きてくることもあるでしょう。

 ただ、体を壊してしまったり精神を蝕んでしまうのであればすぐにでも転職を考えるなり対応した方が良いです。

 まだ頑張りたい!という思いがある人は良いですが、ちょっとでも長時間労働に疑問が出てきてしまったら、一旦休むことや、転職を考えるべきです。

 私も、今思えばちょっと病んでしまうより前から転職活動を始めるべきだったと後悔しています。

 そういう人に限っていきなり休職になってしまったり、ある時を境に鬱になってしまうことがあります。

 私は、このままこの会社に勤めているとそのうち鬱になることが自分で分かっているので、もう辞めることに致しました。

 取り返しのつかないことになる前に行動できて良かったなと思います。