貧乏だけど楽しくリア充に生きる大学生ロクサーヌのブログ

旅と音楽が大好きな大学生ががむしゃらに経験したことを発信していくブログです

インターンは行くべき? 意味ある? ~とある大学生が思うインターン観~

 

 どうもこんにちは! 貧困リア充大学生のロクサーヌです^^

 

 昨今は大学3年生になると夏のサマーインターンシップや冬のインターンシップに行くのが主流になっており、「インターン行かなきゃ!!」と焦っている人も多いのではないでしょうか。でも一言言いたい…………………… 

 

焦る必要無いから!!

 

 いやほんと。

 

 個人的にはインターンなんかで学生の貴重な時間を無駄にして欲しくないな~と思うばかりです。

 

 どうしてそう思うのか、理由も述べたいと思います。

 

 

 

・別に就活で有利にならない

 なりません。

 

 実際インターンに行っていた人ほどすぐ内定を取ったり行きたいところから内定を取れましたみたいなのは聞きませんし、私の周りでは逆にインターンよく行っていた組ほど就活に苦労していました。

 

 面接で聞かれるのって学生時代に何を頑張っていたかなんですけれども、これは学生らしく頑張ってたことがあった方がやっぱり映えると思います。

 

 その方が個性が出ますしね。

 

 部活動頑張ってたとか、旅行沢山しましたとか、趣味のギター頑張ってましたとか、日本史にこってしまって研究ばかりしていた等々…………etc。

 

 インターンを頑張っていたことを言ったって、結局社会人になったらインターンでの業務量なんてはるかに超えることを行う訳ですし、「だからなんやねん」で終わると思うんですよね。

 

・学生が終われば嫌でも死ぬほど働くことになる

 これです。

 

 学生の身分は今のうちなんですよ。

 

 学生が終われば、特に男性であれば60代70代になるまで働き続けなければならないと思うんです。

 

 なので何のしがらみも無く好きなことをとことんやっていられる時期なんて今しかないわけです。

 それなのに何故わざわざそんな時期に働きに行かなければならないのか、しかもインターンは短期の場合タダ働きですし!!(怒)

 

 例えば長期で海外放浪するだとか(自分はこれをしました)、部活動に打ち込んでいただとか、もっと自分の気持ちに正直に好きなことをすべきです。

 

・本番の就活時までに疲れてしまう

 これも結構あるのではと思います。

 

 私の知り合いにも3年時インターンに積極的に行っており、「意識高いなぁ~」と思っていた子が、本番の就活時にはやる気が出なくて苦労していた子がいました。

 

 その子曰く、

 

 インターン頑張りすぎちゃって、もうなんか家でゆっくりしてたいと思う日が増えたんだよねぇ~…………駄目だなぁ私」

 

 と言ってました。

 

・おわりに

 なので、本当に無理してインターン行く必要なんて全くないのです。

 

 本当にやりたい仕事や行きたい企業があって、そのスキルを身に着けるため、その企業に入るため等であればやっても良いと思いますが、「なんか皆行ってるしいこかな~」ぐらいであれば、絶対に行かない方が良いです。

 

 私はインターン全く行きませんでしたが、大学3年生の3月にはそれなりに惹かれた企業に内定を頂けましたよ。

 

 インターンに行くくらいであれば、就活を早めにやって選考を受けていくことをオススメします。

 

 外資ベンチャー企業は早めに選考してますしね。  

 

 是非とも、インターンなんぞに無駄な時間を費やす人が減ることを祈っています!

 

 バイバーイ(@^^)/~~~