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居眠り運転事故は何故起きるのか? ~原因やその対処法!~ 

 どうもこんにちは~貧充大学生ロクサーヌです^^

 

 皆さんも良くするであろう運転の、今回は居眠り運転に纏わる話を、ドライブ大好きな私が今回はしたいと思います!

 

 

はじめに

 

 実は睡眠不足って飲酒運転にも匹敵するってご存知でしょうか?

 

 アメリカのハフポストによると、17~19時間、眠らずに起きていると、血中アルコール濃度が0.05%相当まで認知能力が下がるというのです。

 

 この0.05%相当というのはアメリカで運転できる法定飲酒上限ギリギリです。

 

 しかもそこからさらに数時間起きていると、その値は0.1%になります。

 

 日本の場合は呼気1リットル中0.15mg以上アルコールを検知した場合で、血中アルコール濃度に換算すると0.02~0.04%で飲酒運転とみなされます。

 

 なので17時間も起きて運転していればもう状態的には飲酒運転と変わらないと見なしてしまって良いですね。

 

 しかも17時間起きている時点で運転することなんてザラにあるんじゃないでしょうか?

 

 恐ろしいですね><

 

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 居眠り運転はどういう時に起きる?

 

 そういうことなので主な居眠り運転による事故は睡眠不足だとは考えられますよね。

 

 17時間を起きた後に運転することなんて結構皆さん経験してしまうことではないですか?

 

 旅行中、釣りに行った帰り、仕事が長引いて等々、17時間ぶっ通しで起きてしまうことなんて結構あり得ますよね。

 

 でも! 実はそれだけでは無いんですね!

 

病気

 

 睡眠時間が足りていても睡魔に襲われてしまう場合は、何らかの病気の可能性もあります。

 

 代表的なものは睡眠時無呼吸症候群SAS : Sleep Apnea Syndrome)と言われる、睡眠中に呼吸が止まってしまう病気です。

 

 過去の居眠り運転が原因となった交通事故の中で、このSASが影響していたとされているものがいくつも例があるようです

 

 このことからも睡眠不足じゃなくても居眠り運転をしてしまう可能性があることがよくわかります。

 

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 病気自体が眠気の原因とならなくても薬を飲むことで眠くなってしまう可能性があります。

 

 たとえば風邪や花粉症の際に鼻水を抑えるために服用するケースのある抗ヒスタミン薬は眠気を催しやすいと言われています。

 

 良く風邪薬を飲んだりする方もおられると思いますが、そういうのが睡眠をおびき寄せ、居眠り運転事故へを繋げてしまう可能性も無くは無いでしょう。

 

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不規則な生活習慣

 

 生活習慣が不規則なことが居眠り運転に直結するというよりは、上述してきたような寝不足・生活習慣病の原因となり、それが居眠り運転を引き起こすと考える方が適切かもしれません。

 

 例えば深夜までゲームをしていたり、食事のタイミングも毎日違ったりなんてことが寝不足・生活習慣病の原因になりますよね。

 

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時間帯

 

 普段生活していてもお昼過ぎによく眠くなることがありますが、それは居眠り運転に関しても同じことがいえそうです。

 

 『医学的データから見る「午後2時~4時の眠気」の撃退法』という記事では、深夜〜早朝にかけてと14時〜16時にかけて発生率が高くなっているということが分かったそうです。

時間帯別の居眠り運転

 

 交通事故全体と居眠り運転では多発する時間帯が異なるようですね。

 

 一般的な交通事故は交通量が多い時間帯(朝と夕方の出社・退社時間)に発生しやすいですが、居眠り運転事故は交通量に関係なく14時~16時にかけて多くなるようです。

 

 午後2時から4時の間は、人間の生体リズムと、ランチ後のホルモンバランスの関係で、避けがたく眠気に襲われる時間帯なんだそうです!!

 

 

対処法は?

 

 では、居眠り運転による事故を防止するにはどうしたらいいんでしょうか?

 

 

仮眠をとる

 

 高速道路の場合はサービスエリアなど、一般道路の場合は近くに休める場所があれば少しの時間でも停車して仮眠をとりましょう。

 

 これは運転中に限らず、デスクワークをしている場合などでも同様ですが、10分〜15分程度でも想像以上の効果があります。

 

眠気が襲ってきた場合には、極力無理をして運転を続けず休むようにしましょう。

 

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体を動かす(ストレッチや散歩)

 

 これも車を停めることができる場所や時間がある場合ですが、一度車から降りて数分間歩いたりストレッチをするのも効果的です。

 

 眠気がとれますし、血行がよくなって頭も心もスッキリするはず。

 

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顔を洗う

 

 冷たい水で顔を洗うのも眠気対策になります。

 

 とはいえこれもサービスエリアや公園などに停車した時でないと難しいですよね。

 

 

目薬をさす

 

 そんな時のために目薬を常備しておくのもいいかもしれません。

 

 人によって個人差はあるでしょうし、効き目があっても永続的ではなく一時的にはなるでしょうが、すぐに実践できる対策です。

 

 

窓をあける

 

 渋滞時だとあまり効果は見込めないかもしれませんが、窓を開けるのもすぐに試せる方法です。

 

 特に冬で車内が暖房で快適な温度になっている場合には、少々寒いかもしれませんが冷たい風を入れてみましょう。

 

 寒さが眠気に効きますよ!

 

カフェインをとる

 

 眠くなったらコーヒーというのは定番中の定番かもしれませんが、実際に長距離ドライバーの人がよく実践されているそうです。

 

 特に高速道路のパーキングエリア、サービスエリアの自動販売機限定で販売されている「カフェイン3杯分が入ったブラックコーヒー」が人気なんだとか。

 

 同様に眠気覚ましドリンクもよく活用されています。

 

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ガムを噛む

 

 これも同じく定番ですが、ガムやシュワシュワなアメを食べるというのもよくやられているそうです。

 

 実践する場合の注意点は甘すぎるものを控え、辛めのものを選ぶこと。

 

 でも度がすぎてるものは控えて、健康に差し支えない程度にするとよいですね^^

 

 

話す、歌う、大音量で音楽を流す

 

 眠くなってきた時に無言でいるのは危険です。

 

 誰かが一緒に乗っている場合には運転の妨げにならない範囲で会話をしてみてはいかがでしょうか。

 

 歌ってみたり、大音量で音楽を掛けて、眠気を起きないようにするのも手です。

 

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おわりに

 

 居眠り運転、怖いですよね><

 

 とは言えこれは体感なのですが、意外に人間は運転中は眠くならないものです。

 

 恐らく「眠ったら死ぬ!」っていう思いがあるので、眠くなったとしても完全に寝てしまうことにはなかなかならないと思います。

 

 私も先日起きてから13時間~27時間くらいの間に休憩はさみながらではありますがぶっ通しで運転をしてしまいましたが、特に事故は起こりませんでした。

 

 だからそんなに過敏になる必要は無いと思います。

 

 ただ普段より注意力が散漫になっているのは確かですし、褒められたものではありませんね><

 

 それに睡眠不足での運転はいくら運転好きの人間でも苦行になってしまいます!!

 

 私は運転好きなんですが、睡眠不足での運転は辛い><

 

 なので皆さんは運転するときにはまずは睡眠をしっかりとってくださいね^^

 

 バイバーイ(@^^)/~~~

 

 参考

 

医学的データから見る「午後2時~4時の眠気」の撃退法 | 一流の睡眠 | ダイヤモンド・オンライン

 

A Wake-Up Call to End Drowsy Driving | HuffPost