貧乏だけど楽しくリア充に生きる大学生ロクサーヌのブログ

旅と音楽が大好きな大学生ががむしゃらに経験したことを発信していくブログです

海外では現金はある程度所持しておくべきだなと実感した話

 

 どうもこんにちはー!

 先日韓国を訪問していたのですが、題名のような思いを思わされる出来事が起きました。

 原因は韓国の交通カード内にチャージを忘れていたのと、そして現金払いは一緒に行動していた韓国に住んでいる恋人に任せていたため持ち合わせていなかったからです。

 クレジットカードでチャージ出来れば良かったんですがねぇそれはできません><

 その時は夜も遅かったですし、このまま地下鉄の営業時間が終わってしまったら本当にどうしようかと冷や冷やしました><

 レポートします!


・パンギョ駅


 まずパンギョと言う駅から地下鉄に入りました。


 これくらいは交通カードの残高があったようで、入れました。


・ヤンジェ駅


 次にヤンジェ駅で乗り換えようとしたときに残高が無く出られませんでした。

 出口の方に出ることもできなかったので、困ってしまいました………………

 駅員さんもおらず、国際キャッシュカードが使えるATMも無かったので「あ、これ詰んだ」って思いました(笑)

 ヘルプボタンがあり、駅員さんと通話できましたが、英語が通じなかったので本当に困りました。

 しかし、英語の話せる韓国人の方を捕まえて、そして状況を通話で駅員さんに伝えてもらうことでなんとかなりました。

 

 「とりあえず、貴女が行こうとしている方向の次のターミナルステーションには駅員がいるから、状況を説明しなさい」

 

とのことでした。

 本当にありがとう!優しい方に出会えて良かった……………


・チュンムロ駅


 こちらが先程言ってたターミナル駅です。こちらの駅のインフォメーションで状況を説明しました。

 すると、

 

「でもどうしても現金が必要なので、外出てお金おろしてもらっても良いですか?改札は開けますので」


 とのこと。

 あぁーどうにかなりそう!本当に良かった!

 しかし案内されたShinhan銀行でお金おろせず(笑)

 とても困りまして、近くのセブンイレブンで試したり、韓国のコンビニで試した末、ようやく違う銀行(KBbankだったっけ?)のATMでは下ろせたので、本当に良かった…………

 で、また改札を開けて頂いて、次は機械でチャージするように誘導してくれました。

 駅員さんもちゃんも対応してくれて本当に嬉しかったです!

 しかし私はヤンジェ駅での乗り換えの際に改札を通してない身です。ちゃんとお金を払いたいと申し出ると、 

 

「ああ、そのまま目的地まで行ってそこで改札通しても行けますよもし無理なら開けますんで連絡下さい」

 

とのこと。

 適当やなぁ、それしたら僕無賃乗車なるやん(笑)

 って思いましたが、駅員が良いと言うのであれば良いんでしょう。


・ハンソンデイック駅


 こちらが私の最終目的地の駅でした。結果としては、そのまま改札を通せば通れました。

 ソウルメトロはどういう料金形態なんでしょうねぇ?

 

・終わりに

 

 この件から思ったのは、海外ではどんなときも焦っては駄目だなと思いました。

 私焦りすぎて色んなATMにキャッシュカード突っ込んでたんですが、今思えばとても危ない行為でした。

 多分もっと治安の悪い国ならスキミングされたり、カードが飲まれていたと思いますね。

 後、海外旅行では現金もある程度は持ち合わせておくべきということでしょうか。


 いくら知り合いが現地にいると言っても、現金は必要になります。

 

 クレジットカード支払いが浸透している韓国や、北欧ですら必要な場面はありましたので、やっぱりまだある程度は現金を用意する必要があるでしょう。

 

 身を持って現金の大切さを知りましたm(__)m

 

 バイバーイ(@^^)/~~~