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長時間労働=ブラック企業?長時間働いていても楽しく働く人と鬱になる人の違いは何?

 こんにちは!

 

 入った企業が同じでも、人によって良い企業だ!!と思って働いている人もいれば、うちの会社はブラック企業だ!!と思って働いている人が二分されることは珍しくありません。

 

 私がその理由の一つとして、長時間労働をしていても楽しめる人と、そうでない人がいることにあると感じています。

 

 長時間労働でも楽しめる人はその企業のことをホワイト企業だと思いがちですが、そうでなければブラック企業だと感じてしまいます。

 

 そこで、実際に長時間労働が蔓延していた企業に働いていた私が長時間労働でも楽しめる人と鬱になって文句を言ってしまう人の違いを考察してみたいと思います。

 

 

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私の働いていた企業について

 私の働いていた企業については

 

www.roxanneblog.work

 

こちらの記事で詳細に書いてますので、興味がある方は読んで下さい!

 

めちゃくちゃブラック企業で深夜12時回ってまで働くのが当たり前の会社でした(笑)

 

なぜ長時間労働でも楽しく働けるのか

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では何故長時間労働でも楽しく働けるのか。

 

楽しく働ける人の思考回路に迫ります。

 

将来のためだと思えるから

 

 将来的には成長して、生産性が上がっていけばもっと少ない時間で楽に稼げるようになると思えていれば、今長時間労働でも人間頑張れます。

 

 ただし、会社によってはそう思わされているだけの可能性もあります。

 

 当に自分の将来になっているのか見極めないと、後で痛い目に合う可能性もあります。

 

高給

 長時間労働の分給与が高ければ、それならそれで良いと考える人も少なくはありません。

 

 私も新卒で1年目で働いていた企業が年収450万円ほどだったのですが、一般的な新卒よりは貰っていたので、長時間労働でも仕方ないかと思わされていた節はありました。

 

 人によっては外資系の銀行員なんかは一年目から年収900万円も貰えるそうで、そうなると金のためと長時間労働を割り切れますよね。

 

社内の雰囲気が好き

 

 会社の雰囲気が好きな人も長時間労働が楽しいと思いがちです。

 

 そういう人はなんなら逆に長時間会社にいさせて欲しいとまで思っているかと思いますので、長時間労働は全く苦にならないのです。

 

体力がある

 

 体力が無ければ長時間労働がどうしても苦しくなります。

 

 体力があれば長時間労働にも耐えれますので、その他高給だったり、成長できる環境だったりすればもう問題ありませんよね。

 

長時間労働でも楽しいなら続けてみよう!

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 個人的には長時間労働は基本的には悪だと考えていますが、今いる会社が居心地が良く仕事が楽しいのであれば続けてみるのもありかなと思っています。

 

 長時間労働を楽しくもないのに続けるとシンプルに死にますが、楽しいのであればメリットも大きいです。

 

 基本的に長時間労働の現場は高給で成長できる環境であることの方が多いのです。

 

 私も新卒で入った会社がそんなブラック企業でしたが、パワハラが無ければ辞めずに頑張りたかったなと思ってます。